ベルツ温泉
草津ビックバス
西の河原 露天風呂
テルメテルメ
大滝乃湯
共同浴場
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温泉ガイド
草津温泉の源泉数は、昭和45年に新しく「万代鉱源泉」が湧き出し、源泉集中管理方式が導入されてから、現在では湧出量の多い6つの源泉
(万代鉱・湯畑・白旗・西の河原・煮川・地蔵源泉=湧出量の多い順) が主力となっています。
しかし、昔からある旅館の中で、独自の源泉を所有し守り続けている貴重なところもあります。
これらの源泉は、すべて自然湧出しており、湯畑・白旗・西の河原・地蔵源泉や
独自の源泉を所有しているところでは、今でも自然湧出の様子を直に見ることができます。
この6つの主力源泉のうち、万代鉱源泉を除いたところは昔からあった源泉で、泉質・泉温(49〜55℃)・pH(2.06〜2.1)もほとんど同じです。ところが、万代鉱は他の源泉と違い湧出量が極めて多く、pH1.7で源泉温度も95℃以上あります。これは、万代鉱が白根山の中腹にありマグマに近いためだといわれています。
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